**MySQLのDBのバックアップ [#aa697872]
 #!/bin/sh
 
 PATH=/bin:/usr/bin:/sbin:/usr/sbin:/usr/local/bin
 
 KEEPDAY=3
 TODAY=`date +'%y%m%d'`
 DBDUMP_FILE=mysql.$TODAY
 RMFILE=mysql.`date -v -"$KEEPDAY"d +%y%m%d`.gz
 HOME_DIR=/home/user_name
 BACKUP_DIR=$HOME_DIR/backup
 
 cd $BACKUP_DIR
 
 mysqldump -Q --host=mysql?.db.sakura.ne.jp --user=user_name --password=database_passwd database_name > $DBDUMP_FILE
 
 gzip $DBDUMP_FILE >/dev/null 2>&1
 
 if [ $? != 0 -o ! -e $DBDUMP_FILE ]; then
 echo "SUCCESS! MAYBE!"
 rm -f $RMFILE
 exit 0
 fi

**シェルスクリプト [#z939c449]

***IF文 [#h6deffc7]
条件が真(成立)の時は0を返し、偽(不成立)の時は1を返す?

 if 条件
 then
     条件が成立した時に実行するコマンド
 else
     条件が不成立の時に実行するコマンド
 fi

***特殊な変数 [#dcaa9e5e]
|変数|説明|h
|$n|nは数字であり、$0はシェルスクリプト名、以降$1、$2…は第1引数、第2引数…である。第10引数以降は${10}、${11}…で参照する。|
|$#|与えられた引数の個数|
|$@|$0以外の全ての引数("$@"のようにダブルクォーテーションで囲んだ場合"$1" "$2" …"のように個別に展開される。)|
|$*|$0以外の全ての引数("$@"のようにダブルクォーテーションで囲んだ場合"$1 $2 …"のように展開される。)|
|$?|最後に実行したコマンドの終了ステータス|
|$!|最後に実行したバックグラウンドコマンドのPID|
|$$|シェルのPID|
|$-|現在のオプションフラグ|


***ファイル形式のチェック [#ee117118]
|-b ファイル名|指定したファイルがブロックデバイスファイルなら真である。|
|-c ファイル名|指定したファイルがキャラクタデバイスファイルなら真である。|
|-d ファイル名|指定したファイルがディレクトリなら真である。|
|-f ファイル名|指定したファイルが通常ファイルなら真である。|
|-L ファイル名|指定したファイルがシンボリックリンクなら真である。|
|-p ファイル名|指定したファイルが名前付きパイプなら真である。|
|-S ファイル名|指定したファイルがソケットなら真である。|



***ファイルパーミッションのチェック [#k873cc64]
|-g ファイル名|指定したファイルにSGIDがセットされていれば真である。|
|-k ファイル名|指定したファイルにスティッキービットがセットされていれば真である。|
|-r ファイル名|指定したファイルが読み取り可能なら真である。|
|-u ファイル名|指定したファイルにSUIDがセットされていれば真である。|
|-w ファイル名|指定したファイルが書き込み可能なら真である。|
|-x ファイル名|指定したファイルが実行可能なら真である。|



***その他のファイルのチェック [#la3fc3d6]
|-e ファイル名|指定したファイルが存在すれば真である。|
|-s ファイル名|指定したファイルのファイルサイズが0より大きければ真である。|



***文字列のチェック [#uab724ca]
|-n 文字列|文字列の長さが0より大きければ真である。|
|-z 文字列|文字列の長さが0であれば真である。|

***文字列のチェック [#m86e6a06]
|文字列1 = 文字列2 	2つの文字列が等しければ真である。|
|文字列1 != 文字列2 	2つの文字列が等しくなければ真である。|


***数値のチェック [#u4b4eeec]
|数値1 -eq 数値2|2つの数値が等しければ真である。|
|数値1 -ge 数値2|数値1が数値2以上であれば真である。|
|数値1 -gt 数値2|数値1が数値2より大きいのであれば真である。|
|数値1 -le 数値2|数値1が数値2以下であれば真である。|
|数値1 -lt 数値2|数値1が数値2未満であれば真である。|
|数値1 -ne 数値2|2つの数値が等しくなければ真である。|



***論理結合 [#b6f2d5eb]
|!条件|条件が偽であれば真である。|
|条件1 -a 条件2|条件1と条件2の両方が真であれば真である。|
|条件1 -o 条件2|条件1と条件2のどちらかが真であれば真である。|



&br;

*Comment [#v685ab56]

#comment_nospam

&br;

#counter


IP:220.220.219.251 TIME:"2008-05-23 (金) 02:25:07" REFERER:"http://wiki.minaco.net/index.php?cmd=edit&page=Linux%2F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.14) Gecko/20080404 Firefox/2.0.0.14"

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